旧耐震基準とはどんなもの?不動産売却しにくい理由と売却方法もご紹介(その3)【さいたま市|不動産売却】

query_builder 2024/04/18
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(その2)はこちら


旧耐震基準が不動産売却しにくい理由と売却方法についてお話いたします。(その3)


【3.旧耐震基準の不動産をスムーズに売却する3つの方法をご紹介】
旧耐震基準の住まいは不動産売却がしにくいといわれることもありますが、工夫をすることでスムーズに手放しやすくなる可能性が高まります。
これから旧耐震基準の不動産を売却したいとお考えの方に向け、3つの売却方法を解説します。
 
①リフォーム費用を売主が負担とする
築年数を経ている旧耐震基準の住まいも、リフォームをすれば、デザイン性や機能性など向上することが想像できます。
リフォームにかかる費用をそのまま売却価格に上乗せして売り出すと、相場よりも高くなり、購入候補からはずれてしまいやすくなります。
そこで、「リフォーム費用は売主が負担」としアピールするのも売却方法として有効です。
買主は、購入しやすい価格のままで、購入後には自分好みにリフォームしやすくなります。

②耐震基準適合証明書を取得して売り出す
旧耐震基準だと住宅ローン減税などが利用できないというのがあります。
そこで、耐震基準適合証明書を取得することでデメリットを解決し、一戸建て住宅を売却するという方法もおすすめです。

耐震基準適合証明書を取得する場合は、検査機関か建築士事務所登録をしている事務所の建築士に依頼します。
とはいえ、旧耐震基準の不動産の場合、合格を得る方法として、耐震診断の前に補強工事も必要になると考えておいたほうが良いでしょう。

③立地が良い場合そのまま売り出す
旧耐震基準の物件のなかには、立地が良い不動産も少なくありません。
その場合は、そのまま売り出すというのも売却方法のひとつです。
駅近、人気の商業施設が近い立地などであれば、利便性の良さを評価して購入を検討してくれる場合もあるでしょう。
同時に立地を活かして売り出す場合には、地域に精通した不動産会社にご依頼いただくこともポイントです。

弊社では立地を活かした売り出し方も得意としております。
査定から売却の戦略まで、私たちエムイーPLUS埼京が尽力させていただきますので遠慮なくご相談ください。


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