不動産を売却する前にリフォームは不要?その2【さいたま市|不動産売却】

query_builder 2024/01/29
任意売却
22127117

不動産を売却する前にリフォームについて3回に渡りお話いたします



不動産を売却する前にリフォームは不要?その1はこちら


【2.不動産売却前のリフォームが必要なケースとは?】
不動産を売却する前のリフォームは基本的に不要ですが、物件の状況によっては必要になる場合もあります。
ここからは、リフォームが必要になる場合についてご紹介します。

●内覧はあるのに決まらない
内覧はあるのに買主がなかなか決まらない場合は、物件に問題があるのかもしれません。
たとえば、壁紙にタバコのニオイやシミがついている、トイレが和式の場合などがあげられます。


このように使い勝手の悪そうな設備があることは購入意欲を下げてしまうかもしれません。


●重要な設備が故障している
物件の重要な設備が故障している場合は、売却に時間がかかる可能性があります。


自分好みにリフォームしたいと考えている方であっても、最低限の設備は整っていることを前提にされる方がほとんどです。


また内覧時に故障している設備があると、管理の行き届いていない物件として悪い印象をもたれる可能性もあるため、注意しましょう。



●経年劣化が酷い
あまりにも経年劣化が酷い場合は、購入意欲が下がる場合もあります。
その場合はリフォームをすることで見た目の印象がアップして、一気に売却へ進む可能性があります。

状況によっては、リフォームが効果的になる場合もあることを覚えておきましょう。


当社対応エリア
埼玉県【さいたま市、川口市、戸田市、蕨市、上尾市、越谷市など】
千葉県【松戸市、柏市、流山市、野田市など】


----------------------------------------------------------------------

エムイーPLUS埼京株式会社 ~地域密着で様々な売却に対応しております~まずはお気軽にご相談を

住所:埼玉県さいたま市浦和区神明2-12-10

電話番号:048-710-9920

----------------------------------------------------------------------