【売却後クレームや責任を負うことはないですか?対応や責任はどうなる?】【さいたま市|不動産売却】

query_builder 2024/05/06
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【売却後クレームや責任を負うことはないですか?対応や責任】についてお話いたします。


【売却後クレームや責任を負うことはないですか?対応や責任はどうなる?】

引き渡し後にクレームなどが入ると、対応に困る可能性があります。
今回は売却後の住宅でトラブルが発生した場合の対応についてご紹介します。

■売却後に多い主なトラブル■

①「付帯設備の不具合」
  付帯設備とは、建物に付いている設備のことです。。
 (水回りや給湯器、冷暖房など)
  たとえ、売却以前は問題なく使えていたとしても、売却後に問題が発生しないとは言い切れません。

②「シロアリによる被害」
  シロアリは住宅の基礎に影響を及ぼすので、
  被害に遭っていた場合は大規模な修繕が必要です。
  防蟻工事をしていない、売却をしてから期間が空いている物件は被害に遭っていないか確認しておきましょう。

③「住宅の破損」
  経年劣化によって住宅にヒビや破損が生じることもあります。
  特に、雨漏りは報告されることが多いトラブルの一つです。
  事前に住宅の内側だけでなく、外側からも確認しておきましょう。
  また、壁紙に雨染みが出ている場合も要注意です。
  雨漏りは放置すると住宅の基礎部分を腐らせてしまうため、速やかに対処する必要があります。

■売却した不動産の責任■ 
 まずは契約内容をよく確認しましょう!
却後のトラブルを防ぐには以下の4点を押さえておきましょう。


・建物状況調査(インスペクション)を行う

建物状況調査(インスペクション)は、住宅診断のことで、建築士が住宅の状態を確認し、劣化状況や欠陥の有無を確認することが可能です。販売活動の前に住宅の詳細な状態を把握できるので、買い手に住宅の状態を説明できるようになり、契約書の内容と食い違いを防ぐ効果があります。


・物件の状態を告知する

物件の売買には売買契約書が必要ですが、契約書の中には特約・容認事項を記載することも可能です。ここに自身が認識している不動産の欠陥・不具合等、理解を得たい内容を記載(告知)しておくのが大切です。また、設備などの故障に対しても、責任は負わない旨を不動産会社と相談のうえ、免責事項として記載しておくのもよいでしょう。


・中古物件の扱いに慣れた不動産会社を利用する

個人間の売買では、トラブルの解決もこじれてしまう可能性があります。そのため、個人間ではなく、不動産会社に買い取りを行なってもらうことでトラブルを回避することもできます。ただし、対応は不動産会社によって差があるので、中古物件の仲介や買い取りを得意とする不動産会社に依頼することをおすすめします。


・1人で対応をしようとするのは避ける

万が一トラブルが発生した場合、1人で対応するのは避けましょう。不動産のトラブルは素人では判断が難しいことも多く、専門家のサポートが必要です。不動産会社で仲介してもらった場合は、まず連絡を入れましょう。また、地方自治体には不動産取引トラブル専門の相談窓口があるので、そちらに連絡するのもおすすめです。

■まとめ■

 中古住宅の売買は仲介会社を通さず、個人間だけで行うとさまざまなリスクに対する備えができません。
 信用できる不動産会社に仲介を依頼したり、状況によっては不動産会社に買い取ってもらったりすることで、
 トラブルを予防しながらスムーズな取引ができるようになるでしょう。
 住宅の売却を考えている方は、ぜひ専門家の力を借りることをおすすめします。


ご自身の御状況をご相談していただけましたら、最適な方法をご提案出来ますのでお気軽にご相談ください。
悩まれている場合、一度お気軽にご相談くださいませ。


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