【①不動産売却における耐用年数とは?種類ごとに異なる特徴】【さいたま市|不動産売却】

query_builder 2024/04/21
1294387

不動産売却における耐用年数とは?特徴や減価償却の計算方法についてお話いたします。【その1】


~ 不動産売却における耐用年数とは?特徴や減価償却の計算方法をご紹介 ~

住宅などの建物は、大切に住んでいても劣化し、その資産価値は減少していきます。
そうした建物の使用年数や価値などの寿命を表す数値が「耐用年数」です。
そこで今回は不動産売却をする際に知っておきたい「耐用年数」や「減価償却」について解説します。

【①不動産売却における耐用年数とは?種類ごとに異なる特徴】

不動産は月日が経つとともに、その価値は下がっていくと言われています。
その不動産の資産価値を計る上で用いられる基準が「耐用年数」という考えです。
不動産売却における耐用年数とは、簡単にいうと「その資産が通常の効果を発揮できる期間」です。
まずは、基準となる3つの耐用年数について説明します。

●物理的耐用年数とは?
材質や構造物が劣化して使用できなくなるまでの期間を表します。
冷蔵庫やテレビなど家電製品のように、耐用年数を経過すると通常の使用ができなくなる「物」などの寿命を表す際に用いられます。
不動産は、環境や使い方によって使用できなくなる年数が変化するため、物理的耐用年数を使用することはありません。

●法定耐用年数とは?
不動産の資産価値を公平に算出するために国が定めたもので、不動産の種類や構造、用途によって定められています。
「固定資産税」を算出する際にも用いられており、建物の資産価値を判定するための基準となる数値で、不動産売却においてはこの法定耐用年数を用いることが一般的です。

●経済的耐用年数とは?
建物の劣化程度や機能など「物の価値がなくなるまでの年数」を表します。
よく物理的耐用年数と混同されますが、物理的耐用年数は「物が壊れるまでの年数」のため、意味合いが異なります。
経済的耐用年数を過ぎてもすぐに使用できなくなるわけではなく、あくまでも劣化程度や建物の機能、将来的な補修やメンテナンス費用などによって算出されます。
物理的耐用年数と比較すると算出しやすいですが、公平性に欠けます。


弊社では、売却だけでなく購入の仲介も行っている為、現在の相場も反映した売却価格をご提案できます。是非一度ご相談ください。

当社対応エリア
埼玉県【さいたま市、川口市、戸田市、蕨市、上尾市、越谷市など】
千葉県【松戸市、柏市、流山市、野田市など】

----------------------------------------------------------------------

エムイーPLUS埼京株式会社 ~地域密着で様々な売却に対応しております~まずはお気軽にご相談を

住所:埼玉県さいたま市浦和区神明2-12-10

電話番号:048-710-9920

----------------------------------------------------------------------